「2階の風呂から水漏れ!下の階への被害を防ぐために今すぐすべき対処法」

「2階の風呂から水漏れ!下の階への被害を防ぐために今すぐすべき対処法」

お風呂を2階に作ると、窓からの景色を楽しみながら入浴できるなど、ちょっと贅沢なバスタイムが楽しめますよね。でもその反面、1階にお風呂がある家では起きないような「水漏れトラブル」が発生することも…。

この記事では、2階の風呂場から水漏れしたときの原因や正しい対処法、注意点などをわかりやすく紹介します!ぜひ最後までご覧くださいね。

目次

2階のお風呂で水漏れ!? 起こりうるトラブルとそのリスク

2階にお風呂があると、窓からの景色を眺めながらリラックスできるなど、ちょっと特別なバスタイムが楽しめますよね。でも実は、水漏れトラブルが起きたときには、1階にお風呂がある家よりも深刻な被害になる可能性があるんです。

ここでは、2階の風呂場から水漏れが起きたときに発生しやすいトラブルや原因について詳しくご紹介します。


■ 階下に水が漏れてしまう…

2階にお風呂があると、その下の1階にはリビングや寝室などの居室があることが多いですよね。
そんな状態で水漏れが起きると、階下の天井から水がポタポタ…なんてことも

一方、1階にお風呂がある場合は、万が一水が床下に漏れても、下の階がないので比較的被害は小さめ。
つまり、2階にあるからこそ起こるリスクがあるわけです。


■ 下の階まで被害が出る「床下浸水」に注意

お風呂の蛇口やシャワーからの水漏れくらいなら、床の排水口に流れていくので大きな問題にはなりません。

でも、こんなケースは要注意です👇

  • 壁の中の配管が破損して水が漏れている
  • 排水管や排水口が詰まって逆流している
  • 床や防水層が劣化・破損して、水が染み出している

こういった場合、床下に水が溜まり、1階の天井を突き破ってしまうことも。気づかずに放置すると、被害はどんどん広がってしまいます。


■ 2階の配管は複雑で修理が大変

実は、2階にお風呂を作るだけで、配管の構造が1階よりもかなり複雑になります。

給水管・排水管を敷設する際、下の階の「梁」などの構造物を避けて配管する必要があるため、排水の距離が長くなり、詰まりや水漏れのリスクもアップ

万が一トラブルが起きたときも、修理に時間も費用もかかりやすくなるのが2階風呂のデメリットです。


■ 別世帯への水漏れは要注意!賠償問題になることも

戸建て住宅なら、1階も2階も自分の家なので、多少の水漏れなら「仕方ないか…」で済むこともあるかもしれません。

でも、アパートやマンションのように上下階で他人が住んでいる場合は要注意

お風呂の水漏れが原因で、下の部屋の天井・家具・家電などに被害が出ると、損害賠償トラブルに発展することも…。

そんなときに備えて「個人賠償責任保険」に入っておくと安心。
加入している保険によっては、階下への被害をカバーできる場合もあるので、万が一のときはすぐに保険会社へ連絡しましょう。

階のお風呂から水漏れする原因とは?よくある4つのパターンを解説!

「なんか1階の天井が濡れてる…」そんなとき、実は2階のお風呂からの水漏れが原因だった!なんてケース、けっこうあるんです。

ここでは、2階の風呂場から水漏れが起こる主な原因を4つに分けて、わかりやすく解説します。


1. 給水側のトラブル(水が入ってくる側)

まず考えられるのが、「給水側の水漏れ」です。
お風呂には、水道水やお湯を浴槽やシャワーに送る「給水管・給湯管」が通っています。

✔ 壁の中からの水漏れに注意

特に注意したいのは、給水管が壁の中を通っている場合。ここで水漏れが起きると、壁の中を伝って床下まで浸水し、気づかないうちに階下に被害が出てしまうこともあります。

しかも、給水管には常に水が流れているので、使っていないときも水漏れが続くのが厄介なポイント。

「最近、水道代がやけに高いな…」と思ったら、給水管からの水漏れを疑ってみてもいいかもしれません。


2. 排水側のトラブル(使った水が出ていく側)

次に多いのが、「排水側のトラブル」。
排水口や排水管に問題があると、使った水がちゃんと流れず、床下に染み出して下の階に漏れてしまうことがあります。

✔ シャワー使用中だけ水漏れする?

こんな場合、お風呂やシャワーを使っているときだけ階下に水漏れが起きることが多いです。これがまさに排水トラブルのサイン。

しかも、お風呂は一度に使う水の量も多いため、漏れたときの被害も大きくなりがちです。


3. 浴槽そのものの破損

意外と見落とされがちなのが、浴槽そのものの破損による水漏れです。

もちろん浴槽は頑丈に作られていますが、長年使っていると小さなヒビや傷ができることも…。
入浴中にお湯が減っていることに気づいたら、浴槽にひびが入って水が漏れている可能性もあります。

このような破損があると、排水管と同時にダブルで水漏れが発生していることもあるので要注意!


4. 防水床の劣化やひび割れ

最後に見逃せないのが、「防水床の劣化」です。
お風呂場の床は本来、防水加工されていて水が下に漏れないようになっています。でも、経年劣化や施工不良で、防水機能が落ちてしまうことも

パッキンの隙間やタイルの割れ目など、小さなスキマから水が入り込むと、そこからジワジワと床下へ浸水していきます。

✔ 築年数が古い家は特に注意

築10年以上経っている家やマンションでは、防水機能の劣化による水漏れが意外とよくあるトラブルです。
しかも、目に見える異変が少ないため気づきにくいのが厄介…。


おかしいな?と思ったら早めにチェック!

2階の風呂場からの水漏れには、

  • 給水管のトラブル
  • 排水管・排水口の破損
  • 浴槽の破損
  • 防水床の劣化

…といった、いくつかのパターンが考えられます。

「なんか天井が濡れてる…」「最近水道代が高い…」と感じたら、すぐに点検・修理を検討しましょう。早めの対応が被害を最小限に抑えるカギです!

緊急時対応】2階のお風呂で水漏れが起きたら?すぐにやるべき対処法まとめ

「1階の天井から水が…!」
そんなとき、2階の風呂場からの水漏れが原因ということも少なくありません。

この記事では、2階のお風呂で水漏れが発生した際に、すぐに行うべき対処法をわかりやすく解説します。
慌てず、落ち着いて行動すれば被害を最小限に抑えられます!


1. まずは応急処置!水漏れの拡大を防ぐ

■ 2階の風呂場の使用をストップ

原因がはっきりしていなくても、まずは風呂場の使用を中止してください。
給水側でも排水側でも、お湯や水を使えばそのたびに水漏れが発生してしまいます。

特に、破損箇所が不明な場合は絶対に使用しないことが重要です。

■ 止水栓を閉める(必要に応じて)

給水管からの水漏れが疑われる場合は、止水栓を閉めて水の供給を止めることも必要です。

  • 浴室用の止水栓があるならそこを閉める
  • ない場合は、家全体の止水栓を閉める(要注意)

※家全体の止水栓を閉めると、水道が使えなくなるため、家族や他の居住者にも必ずひと声かけてから行いましょう。


2. 下の階の被害を抑えるための応急処置も

水が漏れ出ている真下の部屋がリビングや寝室などの場合、家具や家電が被害に遭う可能性も。

■ すぐにやるべきこと:

  • 水が垂れてくる場所にバケツや洗面器を置く
  • 濡れると困るもの(家電・布製品など)を移動させる
  • コンセント周辺が濡れていたら電源を落とす

被害を最小限に食い止めるために、早めの対応がカギです。


3. 応急処置後は保険会社へ連絡!

水漏れによる損害は、火災保険や個人賠償責任保険で補償されるケースもあります。

  • 建物の損害 → 火災保険
  • 階下の住人への損害 → 個人賠償責任保険

保険に加入している場合は、できるだけ早く保険会社へ連絡し、補償の対象かどうかを確認しましょう。


4. 賃貸物件ならまずは「大家さん or 管理会社」へ

賃貸物件に住んでいる場合は、勝手に修理業者を呼ぶのはNG

まずやるべきこと:

  • 管理会社または大家さんへ早めに連絡
  • 今後の対応(修理・費用負担など)を確認

※経年劣化による設備トラブルであれば、大家さんが修理費を負担するケースが一般的です。


5. DIYでは難しい!修理業者に依頼するのが正解

床下や壁の中まで浸水しているようなケースでは、自力での修理は困難です。
水回りは構造が複雑で、専門知識と技術が必要になります。

修理業者に依頼するメリット

  • 原因を正確に特定できる
  • 再発防止の処置まで対応してもらえる
  • 保険会社とのやりとりにも慣れている業者が多い

大家さんや管理会社が業者を手配してくれる場合もありますが、自分で探す場合は「水漏れ修理の実績が豊富な業者」を選ぶのがポイントです。


落ち着いて、順番に対応を

2階の風呂場で水漏れが起こったら…

  1. まず風呂の使用をやめて応急処置
  2. 必要に応じて止水栓を閉める
  3. 下の階の被害も防ぐ
  4. 保険会社・大家さんへ連絡
  5. プロの修理業者に依頼する

これらを落ち着いて、順を追って対応することが大切です。
被害が大きくなる前に、早めに手を打っておきましょう!

【まとめ】2階風呂の水漏れは放置厳禁!プロの業者にしっかり修理してもらおう

2階の風呂場で水漏れが発生すると、1階や他の部屋にまで被害が広がる恐れがあります。発見が遅れると、床や壁だけでなく家財道具まで浸水被害を受ける可能性も

まずは落ち着いて応急処置を行い、被害を最小限に抑えることが大切です。
とはいえ、2階風呂の水漏れ修理はDIYでは困難。原因の特定や修繕には、専門の知識と技術が必要になります。

そんなときは、水回りのプロ「ジントク水道」にお任せください!

  • 年間対応件数多数の水漏れ修理の専門業者
  • 原因調査から修理まで迅速・丁寧に対応
  • 見積もり無料&24時間受付対応可(※必要なら変更可)

2階の風呂場からの水漏れでお困りなら、
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